超軽量な居合用真剣 「濃州住兼時作」71.3cmの長寸 鞘を払って855g
刀長:94.5㎝
刃長:71.3㎝
反り:約1.6㎝
先幅:約2.2㎝
元幅:約3.1㎝
先重:約0.4㎝
元重:約0.6㎝
総重量 約 1112g
鞘をとった状態で約 855g
刀身重量 約 559g
柄の長さ 約 25cm
素人採寸ですので多少の誤差はご容赦ください。
小島兼時刀匠(本名:小島庸輔)は岐阜県関市在住。昭和54年(1979年)生。平成14年に父、小島兼道に入門。
平成17年度の「美術刀剣類刀匠技術保存研修会」を受講・修了し、刀匠名は祖父が名乗った「兼時」を継承。以後、志津写しや三本杉狙いの作品を追求しており、特にここ数年は美濃伝を極めるべく取り組んでいらっしゃいます。
日本刀匠総帥・渡辺兼永が塾長を務めた「日本刀伝習所」(のちの「日本刀鍛錬塾」)の流れを汲む刀工で、昭和の戦前・戦中の鍛冶國工、小島兼道から直系でつながる刀工です。現在の関鍛冶の中でも若手の一角を担う刀匠でもあります。
豪壮な姿ですが超軽量に作成された居合用の真剣です。使用した形跡も少なく綺麗です。
多少のヒケなどはありますが刃文や地鉄しっかり確認できる綺麗な刀身です。
目視では刃切れや刃こぼれ、曲がりありません。
柄も使用感の少ない大変良い物が付いています。鮫皮は親粒付きです。
金具類は全て銀の梵字金具でまとめられています。
縁金には如山の銘が入っています。
柄と鍔のガタツキありません。
鞘は誂えでガタツキありません。鯉口も固く収まっています。割れなどなく綺麗です。
鯉口周りは鮫皮で補強されており柄と合わせた銀の小尻金具も付いています。
鍔は錆防止の銀メッキ加工が施されています。
ハバキは銀ハバキです。割れなどありません。
下記に追加写真を掲載しておりますのでご確認ください。
当方刀に関しては全くの素人ですので詳しいことは良くわかりませんので画像にてご確認・ご判断下さい。
見落としていた瑕疵などについても対応できませんので現状最優先、ノークレーム、ノーリターン厳守でお願いします。トラブル防止のため少しでも不安な方は入札をお控えください。
入札いただいた場合は上記の内容に同意したものとさせていただきます。
※落札後、銃砲刀剣類所持等取締法にもとづき、購入後20日以内に登録都道府県の教育委員会に所有者変更の届けをお願いします。
変更届用紙は同封いたします。