185 x 45 センチ (全体) 104 x 32 センチ (本紙)
軸先:骨
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 絹本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【青木夙夜】?-1802 江戸中期の南画家。名は浚(俊)明。通称庄右衛門。字は大初,のち夙夜。春塘,八岳と号した。馬韓の余璋王の末裔といい,余姓を名乗った。韓天寿の従兄弟。京都の人。天寿を介して早くから池大雅に師事。師を敬慕すること篤く,天明4(1784)年玉瀾(大雅の妻)没後,大雅の遺作・遺品の一部を処分して,京都東山双林寺境内に大雅堂を建立。田能村竹田著『山中人饒舌』によれば,以後十数年間,大雅堂2世と称して堂を守り,画作にふけった。大雅作品の鑑定に詳しく,また忠実な模写にも努めたが自らの画風はまじめで穏和である。寛政12(1800)年,大雅25回忌を主催。晩年は伊勢(三重県)へ移住し,松坂で没した。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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