時代 蒔絵 四季草花蝶文様 酒注 19cm 黒漆 金蒔絵 提重 野弁当 酒器 漆芸 古美術 (検:徳利 蒔絵箱 梨地)
【商品詳細】
■ 商品説明 ■
ご覧いただきありがとうございます。
江戸後期から明治期頃のものと推測される、極めて意匠の凝った**「蒔絵 酒注(さけつぎ)」**でございます。
当時の貴族や豪商が、花見や紅葉狩りなどの行楽(野弁当/提重)で実際に使用した、風雅極まる携帯用の酒器です。
【見どころ】
四季を愛でる意匠: 四方の側面には「梅・竹・秋草・萩」が、天面には「松」と、日本人が愛する四季の植物が隙なく描き込まれています。
躍動感のある蒔絵: 秋草の周りを舞う蝶や、力強く伸びる梅の枝ぶりなど、当時の職人による極めて精緻な金蒔絵が施されています。
時代を物語る真鍮口: 上部の注ぎ口は時代を感じさせる真鍮(あるいは銅)製。経年により育った渋い質感が、黒漆と金のコントラストをより一層引き立てています。
お手元のコレクションとして、また古美術の粋を感じるインテリアとして、ぜひこの機会にお求めください。
■ サイズ(約) ■
幅:14cm
奥行:11.5cm
高さ:19cm(注ぎ口含む)
■ 状態 ■
経年による小アタリ、角のスレ、漆の剥がれがございます。
天面注ぎ口の「蓋(キャップ)」が欠損しております。
底面には使用に伴うスレが見受けられます。
古いお品物ですので、画像をよくご覧になり、時代の風合いを理解していただける方のみご入札をお願いいたします。
送付方法ヤマト運輸支払方法Yahoo!かんたん決済(詳細)その他
・実物と写真で色合い等が異なる場合がありますのでご理解ください。
・評価はいただいた方のみこちらから評価を入れさせていただきます。(多少遅れることがあるかもしれませんがご了承ください)
・状態など個人個人感じ方が異なることがありますので、御理解ください。(写真にてご判断いただき、わからない場合は質問よりお問い合わせください)
・時代考証につきましては、当方の見解、あるいは記載のあるもので確実なものではないので各自画像にて御判断ください
・消費税・落札手数料は頂いておりません。
・1週間が経過してもお取引のご連絡が無い場合はキャンセル扱いとさせて頂きます。
(尚、キャンセルの場合は落札手数料をご請求させて頂きますのでご注意下さい。)
・基本的に御返品は不可とさせて頂きます。
(但し、当方のミスに関しては対応させて頂きます。)