MB TYPE 170V カブリオレサルーン (1/35スケール MA35103)
ミニアート
実車について
メルセデス・ベンツW136(別名:170V)は、1936年のベルリンモーターショーで
初めて公開されたドイツの中流乗用車です。
量産は1935年から1943年、そして1946年から1955年にかけて行われました。
初期は約7万5000台が生産されました。
W136モデルは、メルセデス・ベンツ170の後継車として、民間市場向けの
車として開発され、シンプルな構造ながらも信頼性、優れた性能、
そして快適な乗り心地を特徴としていました。
これらの特徴により、1930年代のメルセデスで最も人気のあるモデルでした。
1935年から1943年にかけては、リムジンとコンバーチブルの
ボディバージョンのモデルが生産されました。
第二次世界大戦の勃発に伴い、このタイプの車の多くがドイツ軍に接収され、
軍用車として使用されました。メルセデス・ベンツW136は、開戦当初から
1945年5月のベルリン降伏まで、ほぼ全ての戦線で活躍しました。
興味深いことに、第三帝国の降伏後、このモデルの生産が再開され、
戦後ドイツで最初に生産された自動車の一つとなりました。
1955年に全シリーズの生産が終了し、1935年から1955年にかけて
約14万台のメルセデス・ベンツW136が生産されました。
モデルについて
エンジン部は30パーツで構成、エンジン本体の他に、クラッチ、
トランスミッション、発電機、冷却ファン、
ファンベルトなどが細かく表現されています
フロントグリル部、ワイパー、バックミラー、各部ディテールなどを
再現するエッチングパーツが付属
マーキング
・ アメリカ軍使用車両 (ドイツ / 1945年)
・ ドイツ国防軍所属 (フランス / 1940年)
・ ドイツ軍所属 (ポーランド / 1944年)
※精密感が大変あるモデルです。
現在、完売です。
◆状態:外箱のフタに多少小シワが見受けられますが、
汚れ等無く良い状態です。
パーツ類は包装未開封、状態良くキレイです。