名機『1975年 Vintage U.S.A Marantz / マランツ Model 250M ステレオ・パワーアンプ
完全オーバーホール済み 日本マランツ正規輸入品』のご紹介です。
【仕様】
● 型式:ステレオ・パワーアンプ
● 定格出力(20Hz~20kHz、両CH駆動):
・150W+150W(4Ω)
・125W+125W(8Ω)
● 全高調波歪率:0.1%以下(20Hz~20kHz)
● 混変調歪率:0.1%以下(20Hz~20kHz)
● 周波数特性:20Hz~20kHz ±0.1dB
● パワーバンドウィズス:5Hz~45kHz
● 入力感度/インピーダンス:1.5V/100kΩ
● ダンピングファクター:100以上(8Ω)
● 電源:AC100V、50Hz/60Hz
● 消費電力:500W
● 外形寸法:幅390x高さ146x奥行264mm(幅と高さはパネルサイズ)
● 重量:12.7kg
当該『Marantz 250M』は、日本マランツによる、正規ディーラー輸入商品の、
国内AC100V仕様で御座います。
当該機種には、メインスイッチが無い為、背面へ、メインスイッチをご用意いたしました。
これにより、スイッチの切り忘れ等を防ぐ事が出来、使い勝手も格段に上がります。
また、スピーカー端子も、バナナプラグ対応の絶縁型スピーカー端子へ交換しております。
これにより、様々な、お好みのスピーカーケーブルをご使用いただけます。
U.S.A時代の『Marantz』ブランド、ソリッドステート・パワーアンプの中でも、
特に米国内では人気が高く、日本国内でも有名な機種で御座います。
日本国内の台数も少なくなり、価格が高騰している機種の一つです。
メンテナンス内容は下記へ記載して御座います。
【音質や音色について】
完全にオーバーホールを施すことにより、特性上、物理的に復元されていることもありますが、
交換した部品の特性自体が、が1976年に比べ、飛躍的に向上していることが大きな効果と言えます。
広大な音楽情報量の豊かさ、多さには驚きます。
背景の静かさと、溢れ出るような豊かな音楽情報を基にした音質は、
空間再現性に優れ、オーディオファンのみならず、
音楽好きの方にも、必ず満足いただけます。
周波数特性がすこぶる優秀で、ダンピングファクター100以上(8Ω)と、
音質、能力ともに優秀な機種で御座います。
この時代の、USA Marantzの音色は素晴らしいです。
【メンテナンス内容】
・ケミカル・コンデンサー:11本新品交換
・フィルムコンデンサー:18本新品交換
・抵抗器:12本新品交換
・トランジスター:29本新品交換
・ダイオード:10本新品交換
・リレー:分解、接点研磨及びグリスアップ
・巻線可変抵抗器:分解、研磨、超音波洗浄後グリスアップ
・メインスイッチ:背面パネルへ追加
・入力RCA端子:金メッキ端子へ新品交換
・スピーカー端子:新品交換(バナナプラグ対応、絶縁型)
・ヒューズホルダー:新品交換
・AC電源ケーブル:新品交換
・アイドリング調整及びオフセット調整
・メーター調整
・各種測定機による測定及び調整
・外装:一部再塗装
・取付ねじ:再塗装
・ウッドケース:サンディング、リタッチ、半艶消しウレタンクリアー仕上げ
・インシュレーター:新品交換
※古いステレオ・パワーアンプのオーバーホールで御座いますので、
作業内容が多すぎてこれ以上は省略させて頂きます。
その他、質問や価格のご相談、お下取りのご相談などがありましたら、
お気軽にショップメールにてお問い合わせください。
【 営業時間 】
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