172 x 36 センチ (全体) 88 x 31 センチ (本紙)
軸先:骨
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。) 極書 (中村寒林)
【徳川斉昭】1800-1860 幕末の水戸藩主・勤王家。治紀の三男。字は子信、初名は紀教、号は景山・潜龍閣。烈公と呼ばれる。改革派の人材を登用し西洋式軍備を導入、民政を重視して藩財政基盤の再建を勧め、また藩校弘道館を興して藩の文武を奨励する。ペリー来航後幕府に海防参与として迎えられるが尊攘派としての立場を貫き、井伊直弼と対立、水戸に禁錮される。万延元年(1860)歿、61才。官位は従三位権中納言だが、薨後、正一位権大納言が贈られている。
【海北友泉】 海北派四代目。
*************************
【孔子】 中国、春秋時代の学者、思想家。名は丘。字は仲尼。儒教の開祖。魯の昌平郷陬邑(=山東省曲阜県)に生まれる。大司寇として魯に仕えたが、いれられず、辞して祖国を去り、多くの門人を引き連れて、約一四年間、七十余国を歴訪、遊説。聖王の道を総合大成し、仁を理想とする道徳主義を説いて、徳治政治を強調した。晩年、教育と著述に専念し、六経、すなわち易、書、詩、礼、楽、春秋を選択編定したとされる。後世、文宣王と諡され、至聖として孔子廟(文廟ともいう)にまつられ、近代に至るまで非常な尊敬を受けた。呉音で読んで「くじ」ともいう。また、折目正しい態度、堅苦しい人物や物事などのたとえにいう。
*************************
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
|