■ike quebec / it might as well be spring (紙ジャケ)
■1961年録音。blue noteでartistをscoutする仕事をしていた事で有名な
ike quebecは、また彼自身がとても素晴らしいtenormanでもありました。
彼のtenorは音が太く、且つ深くてススス・・・とすすり泣くような処があり、
soul系の味も一部に感じられる素晴しいものです。
このalbumは「heavy soul」と同じmemberでの吹き込みで、backに
freddie roachのorganが入っていて更にその魅力が倍加しています。
こんなに素晴しい人が何故artist一本で行かなかったのか不思議ですし、
そのalbumの少ないのが悔やまれます。
■国内盤。紙ジャケ。
盤面につきましては特段のお断りがない限り傷があるものは出品しておりませんが、
飽くまでもusedですので余りに細かな点が気になる方はご入札をお控え下さい。
★配送に関するご案内★
私のauctionではCDの配送は「ゆうパケット」を基本としています。
「ゆうパケット」には厚さ3㎝迄の制限がございますが、プラケースですと
平置き2枚+2枚 の状態で最大4枚迄の同梱が可能です。
紙ジャケやデジパックをご検討戴く際にもご参考に為さって下さい。