著者は、「ほどなくお別れです」の映画化で注目を浴びた方です。(すみません、観ていません…)善光寺の外れにひっそりたたずむ商店兼喫茶店に、様々な喪失感を抱えたお客さんが訪れます。店主が作る美味しい料理、そして、お店の中には、伏線につながる「旅の思ひ出ノート」なるものが置いてあります。生きている限り、人は必ず「別れ」を経験するし、そのやるせない想いとどうつきあっていくのかが主題となっています。登場人物が被る所もありつつ、5話それぞれが独立した短編小説になっており、ハッピーエンドといえばいえなくもないです。涙もろい方は、ハンカチのご準備を…?(文庫本サイズです) (元価格: 780円+税)
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