大きめで存在感のある金工帯留です。
素銅の地金を打ち出して牡丹の花を表現し、金銀象嵌を施して菊の花を添えています。
非常に立体的で彫刻的な作品です。
側面に「光久」の銘があります。
作者の綿貫光久は名工桂光春の弟子で昭和に活躍した金工師ですが、彼の作品はあまり見かけません。
大きさは直径約43mm、厚さは約15mm(紐通しを含まず)で、重さは約34,7gです。
紐通しの穴は約9mmです。
わずかな擦れや変色、錆び等ありますが、目立ったキズはありません。
詳しくは画像を良くご覧になり、ご判断ください。
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