ASIA - OSAKA 2026 2ND NIGHT 2ND STAGE THE VIDEO(DVDR)
Billboard Live OSAKA, Osaka, Japan 4th February 2026 (2nd Stage) AMAZING SHOT(from Original Masters)
★素晴らしい映像です。
伝説の“ASIA IN ASIA”再現を掲げ、早くも日本に戻ってきた新生ASIA。話題のフルショウを極上体験できるオリジナル映像が2タイトル同時リリース決定です!
本作は、同時リリース2連作の後編。「2026年2月4日:大阪公演(2日目・2ndショウ)」の超絶景オーディエンス・ショットです。今週は「ライヴアルバム×4種+映像×2種」という超大型リリース・ラッシュ。本作の日付・会場は同時リリースの『OSAKA 2026 2ND NIGHT 1ST STAGE THE VIDEO(Amity 847)』と同じですが、(もちろん)別コンサートです。その辺の状況を整理するためにも、まずは終わったばかりの来日スケジュールで本作のポジションを確認しておきましょう。
・2月3日:大阪初日(2公演)
*2月4日『OSAKA 2026 2ND NIGHT 1ST STAGE THE VIDEO』
*2月4日:大阪2日目2ndショウ ←★本作★
《2月5日》
・2月6日:横浜(2公演)
《2月7日》
・2月8日:東京初日(2公演)
・2月9日:東京2日目(2公演)
【ド正面+果敢なズームで迫力マシマシの妹映像】
以上、1日2公演×5日間=全10公演。本作と『1ST STAGE THE VIDEO(Amity 847)』は、同日・同会場で行われた2公演で、本作はレイトショウにあたります。まさに双子のライヴだったわけですが、実は映像自体も双子作。今回の映像2連作は同じ記録家によって連続撮影されたものなのです。
実際、クオリティも酷似。同じように会場後方のバルコニー席からステージを直視。前方客の姿は綺麗にフレームアウトされ、メンバーと同じ目線の高さのため、まるでプロショットのように「見つめ合ってる」感がある。話題のハリー・ウィットリーを中心に、各メンバーをきっちり押さえる撮影技も通じるものがあります。
ただし、まったく同じかというとそうではない。ポジション自体が少し違うのか、あるいは2連続撮影で慣れたのか、本作は双子の姉作より迫力がある。バスドラの中心を真っ直ぐ見つめるようなド正面感があり、ズームもより果敢。『1ST STAGE THE VIDEO(Amity 847)』はメンバー1人ひとりを膝上で捉えることが多かったのですが、本作はウェストアップで画面を埋めているのです。
【ショウとして進化した2026年版"ASIA IN ASIA"】
そんな映像美で描かれるのは「2026年版ASIA IN ASIA」と話題のフルショウ。今回は「“ASIA IN ASIA”再現」を掲げていたわけですが、フタを開けると完全再現とはチョット違いました。ここでは、公式作『LIVE AT THE BUDOKAN ARENA TOKYO, JAPAN 1983』と比較しながら整理しておきましょう。
●時へのロマン(7曲)
・Time Again/Here Comes The Feeling/Only Time Will Tell/Cutting It Fine/Wildest Dreams/Heat Of The Moment/Sole Survivor
●その他(5曲+2曲)
・アルファ:The Heat Goes On/Eye To Eye/Open Your Eyes/The Smile Has Left Your Eyes/Don't Cry(★)
・その他:Lucky Man(★)/Video Killed The Radio Star(★)
※注:「★」印は『LIVE AT THE BUDOKAN ARENA TOKYO, JAPAN 1983』にない曲。
前回来日ではハリー・ウィットリーの逸材ぶりが話題となりましたが、そのせいか今回は公演数も増え、記録も増大。今週はライヴアルバムが4タイトルも登場となりました。その一方で、極上級のフル映像は相変わらず難しく、全世界的にも稀少です。
本作は、そんな現状を打破する超絶景の1本。本作でしか観られないオリジナル映像であり、世界に誇る日本発の新名作。これが「2026年版“ASIA IN ASIA”」の全貌。どうぞ、心ゆくまで存分にご体験ください。
★「2026年2月4日:大阪公演(2ndショウ)」の超絶景オーディエンス・ショット。同日のアーリーショウ『1ST STAGE THE VIDEO(Amity 847)』と同じ記録家による双子のオリジナル映像で、前方客の姿は綺麗にフレームアウトされ、メンバーと同じ目線の高さのため、まるでプロショットのように「見つめ合ってる」感がある。逸材と話題のハリー・ウィットリーを迎えた新生ASIAをフル体験できます。
(83:57)
1. Intro
2. Time Again
3. The Heat Goes On
4. Here Comes The Feeling
5. Eye To Eye
6. Lucky Man
7. Only Time Will Tell
8. Open Your Eyes
9. Cutting It Fine
10. The Smile Has Left Your Eyes
11. Wildest Dreams
12. Drum Solo
13. Heat Of The Moment
14. Band Introduction
15. Sole Survivor
16. Don't Cry
17. Video Killed The Radio Star
Geoffrey Downes - Keyboards
Harry Whitley - Vocals, Bass
John Mitchell - Guitar
Virgil Donati - Drums
COLOUR NTSC Approx.84min.
Amity 848