フェラ・クティの師匠筋にあたるガーナのパーカッション奏者、ガイ・ウォレンの1959年作品です。西アフリカの多様なパーカッションを駆使し、ニューヨークで録音された本アルバムは、ジャズのテイストが加わり、非常に聴きやすい内容となっています。
収録曲には、パーカッションとチャントが祝祭感あふれる「Ballad For Giraffes」、ヴァイブやウッドベースとの渋いアフロ・ジャズ「Talking Drum Looks Ahead」、サンプリング・ソースとしても重宝するパーカッション・ジャム「Lady Marie Drum Suite」などがあります。
ジャケット経年劣化あります。
盤は大きな傷無く概ね綺麗で良好です。