1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23
2. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18
中村紘子(ピアノ)
ロシア国立交響楽団
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
録音時期:1990年5月23日(1)、1990年5月28日(2)
録音場所:東京、サントリーホール(1) 大阪、ザ・シンフォニーホール(2)
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
盤面良好
ブックレット良好
国内盤
帯なし
SONY CSCR8310
定価2800円
中村紘子が華麗に表現するロシアの大作協奏曲。
当代日本を代表するピアニスト中村紘子が、1990年に日本の東西2大音楽ホール(サントリーホール、シンフォニーホール)で行ったセッション録音。スヴェトラーノフとロシア国立響の確かな伴奏を得て、満を持して挑んだロシアの大作協奏曲2曲は、豪胆なほど力強い演奏で、2人の傑出した天才のいわゆる「ロシア・ピアニズム」を華麗に表現してゆきます。当時ソニーの社長だった故・大賀典雄がプロデュースを手掛けています。(メーカー資料より)
以下は、AI作成の文章です。
ロシア音楽の真髄を伝える、非常に力強く華麗な名盤として知られています。
録音データ
プロデューサー:大賀典雄(当時ソニー社長)
チャイコフスキー:1990年5月23日 サントリーホール(東京)
ラフマニノフ:1990年5月28日 ザ・シンフォニーホール(大阪)
録音方式:デジタル録音(20ビット・レコーディング)