日本に自生する唯一のスイレン、「ヒツジグサ(Nymphaea tetragona)」です。
親株は京都府産で、自宅の池で15年以上毎年花を咲かせ続けています。
写真1・2枚目が育成中の実際の親株です。
お送りする株は、写真と同等の2024年春に発芽した3年目の株で、2025年には開花しており、適切な環境で育成すると今シーズンも開花します。
季節により、株の状態が異なります。
4~10月は浮葉を出しています。(写真3枚め)
11~2月は休眠状態となります。(写真4枚め)
3月は芽が動き出して葉を展開し始めます。(写真5枚め)
第四種郵便での送付を予定しています。