他に類を見ない、その独特な形状には意味が有ります。 使いやすさと耐久性、収納性にこだわりました。 そして、様々なホイールに対応出来る汎用性にもこだわりました。
LCM改2.1から改2.2の主な変更点
〇蝶ネジをオリジナルタイプに変更 蝶ネジの高さを調整し収納時の蝶ネジの干渉を無くしました。 また、コストを低減し価格維持に貢献。
〇ツールレステーパーコーン&クランプカラーを採用 これまでは、テーパーコーンの固定に6角レンチが必要でしたが、 手で締め付け出来るようになり、更に使いやすくなりました。 ホイール形状によっては、ツールレス部が干渉する場合がありますが、 この場合は、これまで通り6角レンチでの固定になります。 必要な締付ボルトも2本付属しております。
〇センターロッド固定ボルトもツールレスに! センターロッドの固定もテーパーコーン同様ツールレスになりました。 組替時、工具を使わなくても素早く組み立てられる様になりました。
〇回り止保護カバーの材質変更 これまでのビニルカバーからTPU製カバーに変更しました。 回り止の強化に伴いカバー材質を見直しました。 外しやすく、外れにくい!! ビニルカバーでは、ロッド側面に張付き付け外しが困難でしたが、 TPU製にてサイズ調整し、外しやすく外れにくいカバーになりました。
以前の変更点 LCM改2.0から改2.1の主な変更点 これまでは、回り止めに全ネジロッドを使用しておりましたが、 LCM改2.1より11㎜以上のシャフトタイプに変更することにより強度アップをはかりました。 同時に付け外しもネジ式から差込式になり、作業性も向上! マウントヘッドの調整ノブを市販タイプからオリジナル形状タイプに変更! 仕入品が高騰している中、オリジナル品にすることにより価格の維持に努めています。
LCM改2.シリーズ最大の特徴
LCMバイク用手動タイヤチェンジャーのロッド軸受部を、 これまでの丸パイプからカートリッジ式軸受 ホルダーに変更したことで、強固な 16mm ロッドを使用する事が出来る様になりました。 強固なセンターロッドを使用することで安定した作業が出来ます。 過度な力をかけた場合の、センターロッドが曲がってしまう心配が軽減されます。 新型の4輪ホイール用MDA2回り止アタッチメントと併用出来ますので、特に4輪用タイヤの交換時に威力を発揮します。 オプションの16㎜センターロッドセットは、 16㎜ロッド用樹脂製テーパーコーンも付属! また、10㎜ロッドも専用オプションにて使用可能です。 4輪用ホイール対応 「LCM改2.2バイク用手動タイヤチェンジャー組替式」
7つのポイント 1、汎用性 チェンジャー本体の対応サイズは、10インチから21インチまで対応出来ます。 幅は、90〜220まで。 ※オプションの16㎜ロングセンターロッドの使用で240にも対応します。 なお、12インチ以上は、付属の標準ヘッドで対応出来ますが、 10インチは、スモールヘッド(別売品)の使用を推奨しております。 ビードめくり上げ時に、ヘッド先端部がビードと 干渉してめくり上げが困難になる為です。 また、アダプターやアタッチメント等のオプションの追加で、 クルマ用のホイールや、片持ホイール等の特殊な形状のホイールにも対応可能です! 2、作業性 アーム回転時、力を掛けてもステップに載って作業する事で、 本体が動きにくい形状になっている為、 アンカーが打てない環境でも、同等の作業性を確保することが出来ます。 また、延長バーのスライド機構により、慣れれば延長バーを 抜差しせずにスライドさせてタイヤ交換作業を完了することが可能です! 詳しくは、作業動画をご覧下さい。 オプションにて16㎜ロッドも使用可能になりました。 力を掛け過ぎてロッドが曲がってしまうことはもう無くなります。 3、調整範囲 ヘッドの角度と高さ、アームの長さ、マウントの位置 すべてが調整出来る事で対応サイズが多く、 作業時の微調整が可能です。 マウントの高さもブレーキディスクやスプロケットと 干渉しない高さを確保しています。 作業時のポイントや調整方法は、 YouTube動画にて「作業時のポイント」の動画をご覧下さい。 4、収納性 組み替える事でとてもコンパクトに収納出来ます。 また、合わせマークが付いていますので、 初めてでも組み立て&収納形態に組み替えしやすくなっております。 また、付属のテーパーコーンやオプションの テーパーコーン等をまとめて収納出来る専用ホルダー付きです。 5、ホイール保護性能 マウントヘッドは、プロテクター付き。 ホイールスポーク部で受け止める回り止には、傷防止カバー、 ホイールを載せるマウント部は、2ミリ厚のTPUシートを使用し、 ホイールの傷を防ぎます。 また、付属のテーパーコーンはPETG樹脂製ですので、 ホイールの傷や、センターロッドに対してもダメージを与えません。 6、多彩なオプション 当方の手動タイヤチェンジャーは、 ホイールセンター穴を利用するタイヤチェンジャーです。 様々なサイズのホイールセンター穴に対応する為、 チェンジャー付属のテーパーコーンの他に、 片持用ホイールに見られる大きいサイズのセンター穴や、 クルマ用ホイールのハブ穴にも対応出来るテーパーコーンと、 アダプターがオプションで購入出来ます。 また、16㎜センターロッドや10㎜センターロッドもオプションにて使用することが出来ます。 オプション出品ページへ飛ぶ! 7、補修サービス 使用中、万が一破損してしまった場合等、部品の購入や修理も可能です。 困った時は、何時でもご相談ください。 また、特殊なホイール用等に特注することも可能です。 セット内容と付属品 LCM改2.2バイク用手動タイヤチェンジャー本体 1台 (標準装備センターロッド径12mm) チェンジャーヘッド(アヒルヘッド) 28mm 1個 PETG樹脂製 ツールレステーパーコーン 30mm 1個 ツールレスクランプカラー 30mm 1個 テーパーコーン用M4ボルト 2本 取手抜け止用レンチ 1個 テーパーコーンホルダー 1個 ※4輪用ホイールタイヤの脱着には、別売り品が必要です。 別途「ホイールセンター穴アダプター」または、 「4輪ホイール用テーパーコーン」のどちらか、と、
「4輪ホイール用MDA2回り止アタッチメント」の2点が必要になります。 LCM改2.2は、旧タイプの回り止アタッチメントは使用できません。 必ず「4輪ホイール用MDA2回り止アタッチメント」をご使用ください。 ※作業するにあたって※ この他に作業用にタイヤレバー、ビードクリーム、調整用に6角レンチの3㎜と6㎜が必要になります。 また、交換するサイズによっては、動画にある通りビードストッパーがあると便利です。 (太くなるほど必要性が増します) 別途、ご用意してご使用ください。 4輪用ホイール対応 「LCM改2.2 バイク用手動タイヤチェンジャー組替式」 対応サイズ 〇アクスルシャフト径12㎜~29㎜まで対応※1 〇対応ホイールサイズ 10インチ~21インチまで※2 〇対応タイヤ幅 90㎜~220㎜まで※3 ※1 ホイールセンター穴径30㎜以上のホイールに関しましては、 別売りの35㎜テーパーコーンや、 片持ちホイール及び4輪ホイール用テーパーコーンにて 対応出来ます。 ホイールのセンター穴(4輪用の場合は、ハブ穴)90㎜まで 対応出来ます。 また、12㎜以下のアクスルシャフト用は質問欄等から別途ご相談ください。 10㎜のオプションロッドもご用意出来ます。 ※2(21インチは、メインマウント以外のマウントの向きを逆に取付けることで対応可能です。)
※3 240まで対応可能なロングセンターロッドもございます。各出品ページの質問欄からご相談ください。 以下、動画リンク集 説明書はありませんが、説明動画がありますので 詳しくは下記の動画をご覧ください。
〇最新版 交換作業 説明動画(LCM改2.1使用) 〇組替&収納説明動画(動画のチェンジャーはLCM改1.4ですが、組替え方法に変更はありません。) 〇交換作業説明動画(LCM改1.4)
〇ヘッド角度調整のポイント(LCM改2.0使用)
〇硬いタイヤの作業ポイント(LCM改2.0使用) 下記動画は、旧タイプ(改1.2)を使用していますが、 基本寸法等は同じですので参考になると思います。 〇作業時のポイント 〇旧タイプ(LCM改1.2)交換作業動画 〇旧タイプ4輪用タイヤ交換作業動画 |