これはバンプストッパーです。
ショックアブソーバーではありませんのでお間違えの無いようにお願いします。
写真には4本写ってますが2セット分です。
昔、オースチンミニのサスペンションはバネの代わりにラバーコーンというゴムでした。
その方式も、コイルスプリングへと変更され、人並みの乗り心地を手に入れました。
四駆のバンプストッパーは未だにゴムやウレタンです。
これはバンプストッパーを「縮み停め」としか使っていない為です。
オフロードを走っていて一番トラクションが掛かっているタイヤはどれでしょうか?
フルバンプして車重が掛かっているタイヤが一番トラクションが掛かります。
でもフルバンプした時にゴムのバンプストッパーにホーシングが当たると弾んでしまいます。
せっかく路面に車重を押し付けている時に一定の力で押し付けられない訳です。
浮いているタイヤや伸びているだけのサスの先のタイヤは転ばぬ先の杖みたいなものです。
エアーバンプストッパーは縮むほどに硬くなります。
リーフスプリングの特性に近くなるのでタイヤの接地感が判りやすくなります。
ガス圧の設定で硬さの調整をします。
今回少し余分に購入しましたので出品いたしました。
2本セットの価格です。