AIWA アイワ XK-S9000 カセットデッキ(ジャンク品/箱あり)
確かアイワ最後の高級カセットデッキです。
30年以上前(平成6年12月3日の明細がありました)に当方が秋葉原のサト-ムセンで購入したワンオ-ナ-品です。
一部改造部分がありますのでご注意下さい。
付属品はもともと付いていた物はあると思います。
①元箱(若干汚れあり)
②取説/登録はがき/営業所案内
③保証書/サト-ムセン捺印あり(使えません!)
④リモコン(液漏れなし):電池はご用意くださいませ...
⑤ピンケ-ブル2セット(いずれも未使用)です。
取説にはLC-OFCとありますが、見たところケーブルにLC-OFCの表記は見当たりません。
⑥RCA端子キャップ4ヶ:オヤイデ購入だったと思います。
外観は写真どおりほぼ新品状態でとてもきれいです。
キズらしいものは気が付きませんでした。
以下参照。
①サイドウッドはキズも無く艶も残っています。
またこの機種によく見られる天板部の浮きもありません。
②ランプ切れ、ディスプレイ輝度の低下はありません。
③底板についているインシュレ-タ-は純正ではなくTAOC(1ヶ/約250g)のものです。
もちろん純正の物もありますので箱に入れておきます。
ジャンクの理由は分る範囲内ですが以下のとおりになります。
①カセットホルダ-が開かなくなり、テープ関連の動作確認が全く出来ません。
②ヘッドホン/マイクは現在所有していないために為に未確認となります。
③ ①で述べたように上記理由もあり25年以上、元箱に入れてありましたので現在どのような不具合があるか不明です。
④当方が施した改造部分があります。
改造部分はTAOCの脚へ交換と電源部のダイオ-ドです。
もともと粒サイズのSRDかSBDが使われていて、この状態でのKX-S9000は自己主張の無いおとなしい音色でした。
当方、ビクター系(TD-V711→V721→V931)を使ってきましたのでどうしてもその音色がなじめず改造致しました。
使用したのは日本インタ-のFRD(30DF1?)で、基盤にダイオ-ドの足が入りませんでしたのでサンハヤトの基板用ドリル
でダイオ-ドの足がギリギリ入るよう穴を拡張(銅箔面は軽く面取り処置)し装着しました。
音色は個人的主幹ですが当方の好みでメリハリも出るようになりました。
とはいえカーステ用に90年代中期に20本くらい録音。再生用途の使用はほぼありませんでした。
なので多めに見積もっても通電時間(実使用時間ではありません)は200~300時間程度かと思います。
とはいえ購入後4年くらいは部屋に設置し、上にはダイナで貰ったカレンダ-の布製タペストリーを被せていました。
リアパネルを見て思い出しましたが、この機種はDAコンバ-タ―を搭載してますが正直あまり…
当方は上記改造の際、DAコンバ-ターの給電コネクタ-を外して使用していました。
こうするとすっきり感が増します。現在DAコンバ-タ―の給電は元に戻してあります。
以上、ノークレ-ム・ノーリタ―ンにてお願い致します。
また何かご質問がありましたらどうぞお気軽に。
それでは宜しくお願い致します。