1007は本来ステンレス製のエンジンターンドベゼルでベゼルのモデルですが、過去に改造されたものを保管してました。
このフルーテッドベゼルは18KYG製で単体で2.7gほどあります。これより一回り大きい1601の18Kベゼルが3.0g程度ですので近いものが有ります。
このケースにはキャリバー1570が収まります。
5500と同一のスペックなので5500エアキングの文字盤も使用できます。
裏蓋の刻印が1002ですが当時は共通パーツの場合流用されている事がよくあります。1002の派生モデルが1007などいくつも有ります。4桁のモデルナンバーで1より始まっていれば、ほぼ同じ規格です。
シリアルの画像はモザイクをかけています。シリアルより1966年頃に製造されたものと思われます。
19ミリのジュビリーブレスのフラッシュフィットも存在しますので取り付け可能です。