中古品を購入してメインスピーカーに使っていました。 (半年ほど前まで)
出品前に、メインにしていたアナログアンプと組み合わせ、音出し確認をしています。
(確認画像のセットは参考写真です。ツイーターは、有無やコンデンサー容量による変化を試すべく購入したもの)
ネットは無理に外していません。ユニットのエッジは、光を透過させてみた限り損傷はないようです。
(過去に落札された画像を見ていただけると分かりますが、エッジは傷まないような?構造のようです)
以前の持ち主による注記メモが書かれていたり、全体に汚れ、傷みもあります。(写真を見てください)
☆スピーカーブラケット用の穴があって、ONKYOのクランプ式の機材と位置が合いました。
★新品当時の性能を有しているのか、どれくらい経年劣化しているのか不明ですので、
これらを承知されて、日数に余裕を見て入札されてください。
【発売当時のPRを転記します】
・奥行きジャスト CDサイズ! Full-Range Speaker System S-70
・【グッド・プレゼンス、コンパクトな本格派 ¥16,800(ペア/税別)
・本格派12cmフルレンジ・ユニット搭載
・ソースを選ばない素直な音質。もちろん防磁仕様でAV対応も万全
・豊かな低域のリアダクト・バスレフ方式採用
・高密度パーチクル・ボードに高級感あふれるダーク・ウッディ仕上げ
・音もカタチもナチュラルなユーロ・テイスト。タテ・ヨコ自在セッティング・フリーのデザイン
仕様 公称インピーダンス: 6Ω 再生周波数帯域: 95Hz〜15kHz
外形寸法: 135(W)×185(H)×142.5(D)mm(1本あたり) 質量: 1.6kg(1本あたり)
お試し用の①「スピーカー配線コード」、②「同一ロット・製造番号or管理番号らしいラベル」、「以前の所有者メモ」など
写真を追加しました。
②について明確な知識・情報を持っていないので、AIに問い合わせてみました。
<(参考に)以下、引用>
TEAC(ティアック)製スピーカーの背面にある「85X0660」といった番号は、
一般的に2本一組の「ペア」として管理される製造番号(シリアルナンバー)です。
以下の理由から、同一時期に製造されたペア製品と判断して差し支えありません。
1. 同一シリアルナンバーの意味
オーディオスピーカーは、左右の音響特性(感度やインピーダンスなど)を揃えるため、
製造工程で特性の近い個体同士をペアリングして出荷されます。
そのため、ペアで販売される製品には、2本ともに全く同じシリアルナンバーが振られるのが一般的です。
2. 番号の構成
TEAC製品のシリアルナンバーの形式から推測すると、特定の製造ロットや生産時期、およびその中での通し番号を示しています。
時期: 同じ番号であれば、当然同じ製造ライン・同じ時期に生産されたものです。
2本組の管理: 「片方のスピーカーだけの製造番号」ではなく、「そのペア全体を識別するための番号」として機能しています。
注意点
もし中古品などで、左右のスピーカーでこの番号が異なっている場合は、
本来のペアではなく、別々に製造された個体が組み合わされている(ニコイチの状態)可能性があります。
左右で番号が一致している現在の状態は、正規のペア製品である証拠と言えます。
詳細な製造年月などを確認したい場合は、ティアック公式サイトのサポートページから問い合わせることで、
正確な情報を得られる場合があります。