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ビョーク
本人が明かすプロダクションの手法
最新作『フォソーラ』はいかにして生まれたか?
アップカミングな音楽とその制作手法を取り入れ、先鋭的なポップ・ミュージックを提示し続けてきたビョーク。9月にリリースされた『フォソーラ』は、グラミー・ノミネート作『ユートピア』以来、約5年ぶりのアルバムで通算10枚目となる。収録曲の大半が、一聴しただけでは"曲の骨組み"を読み取れぬほど複雑であり、セリエル音楽のようにも教会音楽のようにも、はたまたアバンギャルドなテクノのようにも感じられる。この前人未踏の楽曲群は、いかにして生み出されたのか? ビョーク本人、ミュージック・ディレクター/エンジニアのベルガー・ソリソン、そしてミックス&マスタリング・エンジニアのヘバ・カドリーへのインタビューを通して『フォソーラ』の構造に迫る。
[Interview]
ビョーク
ベルガー・ソリソン
ヘバ・カドリー
●Interview
ブライアン・イーノ