出品物はエブロ・レーシングカーコレクションのトヨタ7。1968年のグランプリでは3リッターのトヨタ7はニッサンR381の5リッターマシンに惨敗、しかし翌1969年ではリベンジすべく5リッターのニューセブンを投入。ドライバーは2号車(久木留)3号車(川井)5号車(鮒子田)6号車(蟹江)7号車(高橋利昭)。結果はさらに6リッターとなったR382に1、2位を独占され、またも後塵を拝したのでした。川井がやっと3位、4位に高橋利昭、5位に久木留、蟹江は14位、鮒子田はリタイヤと再びトヨタは敗れたのでした。出品物はホワイトにブルーの5号車・鮒子田の車両です。グランプリレースの戦績では不運だったトヨタ7ですがその流麗かつ力強くスタイリッシュなデザインはとてもカッコいいです。ディテールまでよく再現されている良作。程度の良いUSED品として特に問題ありません。
****入札される際には必ずお読みください****
出品物は10年以上前の量産モデルの個人のコレクション品(長期保管品)となります。新品購入からのもの、展示品購入だったもの、セカンドハンドのものといろいろです。掲載画像はクリアケース越しに撮っているためケースの保管ヨゴレやキズが本体に被っている場合がありますが、基本的にミニカー本体はキレイなものだけを出品しています。また商品説明には「勘違い等」がある場合もございます。ご不明な点がありましたらネットでお調べになるか質問欄からお問い合わせください(本物ですか?等のご質問には回答いたしません)。
ミニカーはダイキャストあるいはレジンなどの素材で作られた「量産品」なので個体差があります。製造時からの不備がある場合や長期の保管品のためデカールや塗装の経年劣化等がある場合もございます。外箱・クリアケースにも保管・移動によるスレやシワ、キズ、汚れなどあるものもございます。以上のことは落札者様にとって気になる場合もあれば気にならない場合もあるかと思いますが、いずれにしても「落札後のキャンセルはお受け出来ません」のでしっかりご理解いただいたうえで「落札日を含む3日以内に送金手続きが可能な方」のみご入札ください。入金確認後は速やかに発送いたします。お届け後はノークレームノーリターンですのでよろしくお願いします。