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【商品説明、状態説明】 東洋拓殖関係者旧蔵 の 『平安南道各府郡 戸口調査表』です。
本資料は、明治43年(1910年)の日韓併合および朝鮮総督府始政という歴史的転換期において、 植民地経営の中核を担った「東洋拓殖株式会社(東拓)」 の関係者が収集・所持していたと思われる一連の一次史料群です。
併合初期における現地の表層的な歓迎ムードや、 それを取りまとめようとした日本側の意図、 内情が分かる資料です。
各地の裁判所概況、水利組合の事業計画、農業試験場の実態など、 当時の朝鮮半島における統治の実態を多角的に検証できる、 学術的にも極めて希少なコレクションです。
【重要:関連資料の多数出品について】 本商品のほか、明治43年(韓国併合・朝鮮総督府始政期)の東洋拓殖(東拓) 関係資料を全47点に分割して同時出品しております。
当時の朝鮮半島における政治、 経済、農業、司法、交通の実態を伝える一連のコレクションです。 同一の旧蔵者(東拓関係者)が所持していた一括資料であり、 資料同士が内容的に関連しているものも多くございます。 出品者のその他のオークションより、他の出品物もぜひ併せてご覧ください。
詳細画像をご覧の上、ご入札をお願い致します。 是非、手に取ってご覧ください。
【詳細寸法】 サイズは画像中のメジャーをご参照下さい。
注)当方は、出来るだけ詳細画像を撮影しております。 経年劣化による小さなキズ等や、見解相違、また見落としがあるかもしれないので、 至近距離で撮影しております。 必ず詳細画像をご確認の上、ご入札をお願い致します。 |
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