★ ブラジル~ガイアナ周辺の急流河川原産 L600 レオパード・カクタス・プレコ(Leopard Cactus Pleco) 1匹★
販売サイズ:約3〜4cm(幼魚)
数ある熱帯魚の中からご覧いただき、誠にありがとうございます。
こちらは、
カクタスプレコ系(Pseudacanthicus属)の人気種「L600」の出品ページです。
小型プレコとは別格の、
大型・剛健・野性味を楽しめる“育て甲斐のある本格派”です。
【個体の動画はこちら】
幼魚でも「模様の出方」「体型」「泳ぎ」「雰囲気」は動画が一番分かりやすいです。
YouTube動画を見る(最新アップロード)
◆ 商品情報 ◆
当店スタッフが
状態・体型・模様(斑点の細かさ/網目の出方)を重視して厳選した個体をお届けします。
個体の模様や雌雄の指定はお受けできませんのでご了承ください。
◆ 基本情報 ◆
・流通名:
L600 プレコ
・英名:
Leopard Cactus Pleco
・学名:
Pseudacanthicus leopardus
・分類:
ロリカリア科(鎧ナマズ)
・系統:
カクタスプレコ系(Pseudacanthicus属)
・販売サイズ:
約3〜4cm
・最大サイズ:
約35〜40cm
◆ 野生下の環境(飼育の答え)◆
L600は南米の
流れが速い岩場中心の河川に生息し、
高溶存酸素・低汚濁の環境で暮らしています。
昼は岩陰に潜み、夜に底生小動物などを捕食するため、
藻類が主食ではありません。
「コケ取り目的」では飼育失敗しやすいのでご注意ください。
◆ 見た目の魅力(成長で化ける)◆
L600は成長段階で迫力が大きく変化します。
| 幼魚(2〜10cm) |
白黒コントラスト強めで、斑点が丸くはっきり出やすい時期です。
まだ“可愛さ”が残るサイズ感ですが、将来は別格の迫力に育ちます。
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| 亜成魚(15〜25cm) |
斑点がやや粗くなり、体高・頭幅が急成長。
ヒレの縁にオレンジが出始め、ワイルド感が一気に増します。
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| 成魚(30cm〜) |
“戦車”のようにゴツい体型へ。斑点は太く不規則に。
背ビレ・尾ビレに濃いオレンジ〜赤が乗り、棘条も顕著になります。
育てた人だけが見られる完成形です。
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◆ サイズ・成長スピード(重要)◆
・最大サイズ:
約35〜40cm
・成長速度:
かなり早い(高タンパク餌で一気に成長)
・環境次第で
数年で30cm超も十分あり得ます。
「幼魚で買っても必ず大型化する」前提でご準備ください。
◆ 飼育環境(失敗しないための必須条件)◆
L600は大食い&パワー型のため、設備が弱いとトラブルが出やすいです。
【必須セット】
・水槽:
最低450L(理想
600L以上)
・ろ過:
オーバーフロー または
大型外部フィルター2基以上
・酸素:
エアレーション必須(高水温ほど重要)
・水流:パワーヘッド等で
底流(強めの流れ)を作る
【レイアウトのコツ】
・シェルター:
1匹につき1個以上(不足すると攻撃性が上がりやすい)
・岩:転倒防止を徹底(大型化すると力が強いです)
・流木:飾りではなく“固定物”として安定設置推奨
◆ 食性(最重要:コケ取りではありません)◆
L600は
肉食寄りの雑食です。低栄養の餌だけだと痩せ・不調の原因になります。
| 主食 |
高タンパク沈下性プレコフード/底物用ペレット |
| 好物 |
冷凍エビ・ムール貝・昆虫系プロテイン(与えすぎ注意) |
| 補助 |
ズッキーニ・ほうれん草など(週1程度) |
【注意】過剰給餌 × 弱ろ過=水質悪化の最短ルート
「食べる量」より「ろ過と換水で処理できる量」を基準に調整してください。
◆ 性格・縄張り ◆
・基本は落ち着いた個体が多いですが、
底物同士/同サイズプレコには攻撃的になることがあります。
・最も安全なのは
単独飼育です。
◆ ご案内(重要)◆
・生体のため、
お客様都合による返品・交換はお受けできません。
・輸送ストレスにより一時的に色味・行動が変化する場合がございます。環境に慣れると落ち着く傾向があります。
・状態優先のため、状況により発送を延期させていただく場合がございます。
※生体につき、ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
万が一の際は、マツヨシワールド(下記メール)までご連絡ください。
support@matsuyoshiworld.com
◆ ご購入者様へのメッセージ ◆
当店では、
状態・体型・健康面を重視し、丁寧に選別・梱包してお届けしております。
L600は「設備を用意した分だけ応えてくれる」大型プレコの王道です。
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。