2025年12月以降に、収穫した種を200〜300粒程度、小分けしてから、チャック付きのポチ袋へ入れ、封筒に入れ(厚紙付き)郵送致します。
※複数落札した場合、もしくはまとめて取引の場合はメッセージください。
※おてがる配送230円でまとめて発送します。
明日葉は滋養強壮効果があり、疲労回復や免疫をあげる効果も期待されている、セリ科の食物になります。
よく通販でみかける青汁の成分の一部として入っていたり、お浸し、天婦羅、ピザやパスタのトッピングとしても美味しく食べれます。
炊き込みご飯や餃子の種に仕込ませるのもオススメです。
千葉の房総では、菜花を食べる習慣もあり、菜花に似た少し苦めでクセのある味です。
春先、秋口になると新芽がどんどん生えて(通称≒あしたぼ)、収穫して食べることができます。
新芽は摘んだ次の日には生えるほど、生命力が高いので、伊豆諸島では“チンダチ草”とも呼ばれています。
こちらの明日葉は、伊豆七島(神津島&大島)で収穫し、本土(千葉)にて栽培しております。
発芽して2~5年経つと、花を咲かせてその後、種子がとれます。
現在、出品している種は、2025年12月(現在)〜2026年1月頃に収穫予定の種になります。
発芽率は80%ほどで、成長する間に、ナメクジ等の害虫被害や霜に当たると直ぐに枯れてしまうので大きく成長するまで、手がかかります。
今まで、福島、山形、栃木、長野方面の方々へ販売しているので、育て方に気を使えば寒冷地等でも栽培可能かと思います。※伊豆諸島はもちろん、千葉の房総や伊豆半島等は雑草のように自生しているので、温暖な地域が基本条件です。
当方、千葉ですので、千葉より南西の地域ならば特に問題なく育つかと思います。
また、一度成長して、花を咲かすレベルまでいけば、種を収穫し、その種を撒いて繰り返し増やすことができるので、毎年安定して収穫することが可能です。
以上文章が長くなりましたが、よろしくお願いします。
※2025年12月現在、15セットほど準備しております。