S.Yairi YD-306 #9730 1979年製
S.Yairi YD-306は、1970年代の「ジャパン・ヴィンテージ」を代表するアコースティックギターの名器の一つです。矢入貞夫氏が率いた当時のS.Yairiにおいて、上位ラインナップとして君臨していました。「ゴン太な鳴り」と評されるような、芯の太い力強い低音と豊かな音量が特徴です。
現在流通しているものの多くは1970年代製で、オールドギターファンの間でも非常に人気が高く、中古市場でも高い評価を受けています。D-35スタイルの構造: 裏板が3枚の板を合わせた「3ピース・バック」構造を採用しており、Martin D-35を意識した豪華な仕様となっています。 (メーカーサイトより)
基本スペック(当時の一般的な仕様)
ボディ形状: ドレッドノート・タイプ
トップ: スプルース単板
サイド/バック: ローズウッド(バックは3ピース構造)
指板/ブリッジ:エボニー
ペグ:シャーラー ゴールド
年代相応の塗装クラック、弾きキズや打コン等ありますが リペアショップにて全体調整済み、 ネックコンディションはほぼストレートで 弦高12フレット 6弦側約2.5ミリ、1弦側約2.0ミリと弾きやすく写真の S.Yairi ハードケース付きです。
ご興味のある方 よろしくお願いします。