【商品詳細】
◆外観◆
キズ、汚れ等、使用感・経年感の見受けられる外観です。
◆動作◆
通電・音出し・基本動作確認いたしました。
音圧93dBのJBL4312にハイパスフィルタとして3.3μFを挿入して試用してみました。(本体ツイーターのアッテネータは最小目盛りまで絞り込んで)
リボンツイーターは再生周波数帯域が広いのでスーパーツイーター兼用として使用できます。
◆付属品◆
付属品についてはありません。
リボンツイーター本体2台のみです。
◆注意事項◆
・オーディオ機器の音質に関しまして、測定器等での正確な数値等の計測は行っておりません。
◆AIによる説明
Pioneer PT-R7Y-3は、1970年代から80年代にかけて展開されたリボン型ツイータ「PT-R7」シリーズのバリエーションの一つです。
後継やバリエーションモデルとして知られるPioneer PT-R7IIIと仕様が酷似しており、ベリリウムリボン振動板とアルニコマグネットを採用している点が大きな特徴です。
主な仕様 (PT-R7III/PT-R7Y準拠)
オーディオユニオンやHiFi-Doのデータに基づくと、主なスペックは以下の通りです。
再生周波数帯域: 5,000Hz ~ 120,000Hz
出力音圧レベル: 97.5dB/W/m
インピーダンス: 8Ω
最大入力: 100W (5kHz, -12dB/octネットワーク使用時)
クロスオーバー周波数: 5,000Hz以上推奨 (-12dB/oct以上)
外形寸法: 幅134 × 高さ89 × 奥行179 mm
重量: 約2.6kg
使用上の注意点
保護回路: 多くのモデルにヒューズ式の保護回路が内蔵されていますが、リボン型は非常に繊細なため低域成分が入ると容易に破損します。
必ず適切なネットワーク(ハイパスフィルター)を介して接続してください。
磁気漏れ: 強力なマグネットを使用しているため、磁気の影響を受けやすい機器や磁性体を近づけないよう注意が必要です。
(2026年 3月 4日 5時 03分 追加)
出品時にスピーカーターミナルに付いていた古いリード線とハンダを取り除きました。(4端子:右の+-、左の+-)ワニ口クリップでも簡単に接続できますし、ハンダ付けなしでも接続可能な状態にしてあります。