130.5 x 57 センチ (全体:右) 32 x 44.5 センチ (全体:左 2枚)
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【尾形光琳】1658-1716 江戸時代前期-中期の画家,工芸家。尾形宗謙の次男。尾形乾山の兄。狩野派山本素軒にまなぶ。本阿弥光悦,俵屋宗達,野々村仁清の遺風をうけて,装飾性にとむ光琳模様ともいえる独自の大和絵画風を確立。のち琳派とよばれる。蒔絵,茶器,小袖の下絵などでも弟の乾山とともに活躍した。京都出身。名は惟富,伊亮,方祝。別号に道祟, 澗声,寂明,長江軒,青々斎, 道号に日受。
【尾形乾山】1663-1743 江戸中期の京焼の陶工,画家。幼名権平,後に深省と改め,諱は惟允。習静堂,紫翠,逃禅,乾山,尚古斎,陶隠などと号した。呉服商雁金屋宗謙の三男で,次兄に尾形光琳がいる。若年から学問を好み,光悦の孫空中斎光甫や楽一入に陶法の手ほどきを受け,1689年(元禄2)洛西双ヶ岡に習静堂を建てて隠棲した。近くにあった御室焼の陶工野々村仁清から本格的な陶法を学び,99年仁清の嫡男清右衛門から仁清の陶法伝書を受け,旧二条家山屋敷を拝領して鳴滝泉谷に乾山窯を興して陶工としての生活をはじめた。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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