176 x 41.5 センチ (全体) 99 x 33 センチ (本紙)
軸先:木
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。) 極箱(安田靫彦)
【良寛】1758-1831 江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。越後国出雲崎(現・新潟県三島郡出雲崎町)に生まれた。俗名、山本栄蔵または文孝。号は大愚。
【安田靫彦】1884-1978 大正-昭和期の日本画家。本名新三郎。東京日本橋に生まれる。生家は江戸時代から続いた〈百尺〉という料亭。生来身体が弱く小学校高等科三年で退学。1897年法隆寺壁画の模写や横山大観,下村観山,小堀鞆音らの作品に接して感激し,画家になろうと決心した。14歳で大和絵の小堀鞆音(1864‐1931)の門に入る。雅号靫彦は鞆音の師川崎千虎がつけた。98年同門の磯田長秋,小山栄達らと紫紅会を結成し,2年後今村紫紅が加わり,名称を紅児会と改める。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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