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軸先:樹脂 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【狩野貞信】?-1858 江戸後期の狩野派の画家。狩野梅栄の子。梅春と号する。泰山院。絵師として幕府に仕える。宇都宮池上生まれ。江戸幕府御用画員弟子の菊地愛山の寿碣銘碑の文中に梅渓鈴木賢直とある。染物屋で坪谷姓であるともいう。江戸に出て、山下狩野家の末裔梅栄知信が別家して興した深川水場狩野家に入門し、同家を継いだ。嘉永の日光東照宮修復の折には弟子の愛山とともに従事している。宇都宮市内近隣の大運寺境内に顕彰碑(戸田香園建立)があったとも伝わっているが、現在は確認できない。代表作に彦根城博物館の「関ケ原合戦屏風」がある。地元の正行寺には「鶴図屏風」など梅渓落款の若い時の作品も残っている。安政5年死去した。法眼に叙せられた。
【大黒天】 元来ヒンドゥー教の主神の一つで、青黒い身体をもつ破壊神としてのシバ神(大自在天)の別名であり、仏教に入ったもの。サンスクリット語のマハーカーラMahklaの訳で、摩訶迦羅と音写。マハーカーラは偉大な黒い神、偉大な時間(=破壊者)を意味する。密教では大自在天の眷属で三宝を愛し、飲食を豊かにする神で黒色忿怒相を示し、胎蔵界曼荼羅の外金剛部に入れられている。七福神の一つ。
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