カラヤン指揮、演出
ワーグナー:
楽劇『ラインの黄金』全曲
ファスベンダー
シュライアー
ステュアート
リッダーブッシュ、ほか
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
1973年、ザルツブルク・イースター音楽祭、オーストリア
カラヤンの『ラインの黄金』は67年録音のアルバムが有名ですが、これはそれよりも後の1973年に、春のザルツブルク音楽祭で録音されたものです。映像部分はその5年後に別撮りされたものであり、カラヤンの完璧主義ぶりがうかがわれます。映像で楽しむのはもちろん、以前の録音と聴き比べてカラヤンの音楽の深化を味わってみてはいかがでしょう。なお、当盤では、67年録音とキャストは当然交替していますが、シュトルツェとリダーブッシュは重なっています。但し、役柄は異なり、シュトルツェは以前、ローゲだったのがここではミーメに、また、リッダーブッシュもファフナーからファゾルトに替わっています。(ユニバーサルIMS)
楽劇『ラインの黄金』全曲
ジャニーヌ・アルトマイヤー(フライア)
ブリギッテ・ファスベンダー(フリッカ)
ゾルタン・ケレメン(アルベリヒ)
ペーター・シュライアー(ローゲ)
トマス・ステュアート(ヴォータン)
ゲルハルト・シュトルツェ(ミーメ)
ゲルト・ニーンシュテット(ファゾルト:演技)
カール・リッダーブッシュ(ファゾルト:歌唱)
ルイ・ヘンドリクス(ファフナー)
ヘルミン・エッサー(フロー)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
映像収録:1978年
録音:1973年、ザルツブルク・イースター音楽祭、オーストリア
演出:ヘルベルト・フォン・カラヤン
舞台・衣装デザイン:ゲオルゲス・ヴァケヴィチ、ジャン・フォレスティエー
映像技術監督:エルンスト・ヴィルト
特殊効果:リチャード・パーカー、カール・パウムガルトナー
録音エンジニア:ヴォルフガング・ギューリヒ、ロルフ=ペーター・シュレイダー
収録時間:144分
画面:カラー、4:3
音声:PCM STEREO、DTS 5.1
字幕:ドイツ語, 英語, フランス語, スペイン語, 中国語