サイズ中号乍、航空服の常で通常軍服の上から着る前提のため十分大きく(腰物入がスリットで内側の夏袴の物入を使う前提なのがその証左)、
ズボン丈116ウエスト92股上37.5股下71太腿ワタリ38.5裾幅20㎝。
陸軍の被服の中でも極めて前衛的にして機能的なデザインで、左右非対称の物入、
裾は通常は通気性を考慮し長袴式だが、航空靴を履く際は釦で絞れる事が特徴。
被服材料は規格低下なく、地質は初期防暑帽や将校の綿製マントと同じ「茶褐細綾木綿」、縫糸は「濃茶30番カタン糸」。
「角釦」は小が椰子実殻製の伊号、大が柘植製の呂号。全て「茶褐8番カタン糸」でガッチリと初付け。
状態は未使用で、経年の保管汚れや変色が多少ある程度。


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