HUMAN GEAR PIGNOSE CROSSROAD MOD W/Top Boost and Tone
PIGNOSEアンプはエリッククラプトンがアルバム「461オーシャン・ブールヴァード」でメインに使用したことで有名となり、80年代映画「クロスロード」において主人公がこれを持って旅をするシーンで、上映当時人気になったPIGNOSEアンプをHUMAN GEARがモディファイしたモデルとなります。
HUMAN GEARは90年代、有名なKLON CENTARの輸入代理店としてあらゆる海外ブティック系エフェクターを日本に広めた先駆けのブランドですが、エフェクターのモディファイ品も自社製品として販売していました。その中のひとつがコチラとなり、当時の正式な製品名は「HUMAN GEAR PIGNOSE CROSSROAD MOD W/Top Boost and Tone」となります。
名前の通り映画「クロスロード」のサウンドを意識され命名された様ですが、トーンコントロールとブースト回路を増設することにより、より艶やかで豊かなゲインを得られる仕様になっています。またPIGNOSE特有の泥臭さいブルージーなサウンドはそのままにトーンコントロールにより使い易さも向上しています…定価は93年当時で33,000円でした。
裏に追加されたトーンコントロール・ノブはプッシュスイッチも兼ねており、引っ張ってONにすることでパワーと艶が追加されたブーストスイッチとなっています(OFFの場合はトーンコントロールのみ)。またその他に、キャビネットの密閉性と共振防止を図ったゴム製シール材と、底面へのゴム足が追加されています。
長年コレクションとして所有していた一台となります。
【状態】
動作正常。
経年劣化による錆や汚れ等はあり。
【注意事項】
ノークレームノーリターンでお願いします。
【その他】
不明点はご質問ください。
運搬中の破損等は責任を持てませんので、あらかじめご了承ください。