15世紀のスンコロクの水鳥水注の注口部の陶片と龍頭の陶片です。水鳥の方はミュージアムピースに同手所載ありました。龍の方も探したらきっとあるかもです。接合直しなどなく、見たままの状態です。水鳥の「眼」の造形が素晴らしいです。目頭、目尻まで鋭く写実的に作られており、思わず作陶の参考になってしまいました。もっと言えば感動してしまいました。何となく斑がかった釉調もスンコロクらしくって、好感度◎です。龍頭の方は何とか龍と分かるようなトボけた造形が心休まる感じです。けっこうな珍品と思います(^^)
2つとも全長5.5センチ
皆さまよろしくお願いします。