アオシマ BEEMAX 1/24 プラスチックモデル完成品 三菱 ランサー 2000 ターボ(A175A) No.116 大庭誠介/日下部保雄です。
当時国内トップドライバーで浜松の歯科医の大庭選手と現自動車ジャーナリストの日下部選手のクルーのWRCチャレンジでした。
1984年 WRC Lombard RACラリーのA8クラスにADVAN-PIAAのスポンサード、タスカエンジニアリングのサポートでエントリー、後半ゼッケンから総合18位A8クラス2位に輝きました。
マシンは、1983年にインタークーラーが追加され160馬力となり、全日本ラリーで活躍した最終型の通称ランタボの Gr.A仕様です。
モデルは、黒/赤のアドバンカラーで、PIAA製の4灯補助灯、フロントまでビルトインされたロールケージ、バケットシートにフルハーネスシートベルト、ルーフアンテナ、ボンネットピン、キルスイッチ等も再現されています。リヤスポイラーには緑のTSK ENGINIEERINGのロゴも見ることが出来ます。
1/24のプラスチックモデル完成品ならではの細部までの再現がされております。ナンバープレートは、国際ナンバーKNY(横浜)になっています。モデル全長は170mm程です。
裏面もアンダーガード、ミッション、マフラー、プロペラシャフト等が再現されています。裏面にビス留めの穴を開けないために、プチプチとマスキングテープでダイソーのクリアケースに固定してお送りします(写真)。あくまでも梱包用ですが、ディスプレイとしてもお使いいただけるかと思います。
プロの工房の作品で、特段の問題は無いと思いますが、古い物ですので十分ご検討の上ご入札ください。また、輸送の際の振動等でパーツ外れ等の可能性もありますので、その際のご自身での補修等、あらかじめご理解ご了承の上でのご入札をお願いいたします。 NC/NRでお願いいたします。