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127 x 72.5 センチ (全体) 32.5 x 59 センチ (本紙)
※掛軸の全体横サイズは軸先を含みません。
軸先:骨 絹本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【森徹山】1775-1841 江戸後期の四条派の画家。大坂の人。名は守真,字は子玄。森狙仙の兄の周峯の子で,狙仙の養子となった。狙仙の勧めで,晩年の円山応挙について画を学んだ。応挙十哲のひとり。狸などを飼って,その写生に励み,動物画家として名をなした。門人の森一鳳,森寛斎は義子。
【後藤松陰】1797-1864 江戸後期の儒学者。美濃(岐阜県)生まれ。名は機,字は世張,通称は俊蔵。号は松陰,春草,鎌山,兼山。幼くして神童と称され,大垣の菱田毅斎に学んでその塾長となった。文化12(1815)年から頼山陽に師事,文政1(1818)年,山陽の西遊に随行した。3年大坂に塾を開き,8年山陽の媒妁によって篠崎小竹の娘町子と結婚。当時大坂で,文は松陰,詩は広瀬旭荘と並称された。山陽の著述の校訂や,その著の序跋を草した。墓は篠崎家と同じ天満天徳寺にある。
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