金剛型、伊勢型、山城型などいくつかの変遷を経て、やはり金剛型をスープアップしたほうがシンプルに有効な設計であると判断され、金剛型を大型化しただけの設計で就航したのが長門型戦艦でした。 しかし、舷側に並ぶ近接戦闘用の13cm砲は太平洋戦争では戦艦がすれ違いざまに砲撃しあうなどという、映画「パイレーツオブカリビアン」でもあった、超接近戦など皆無。 んで、結果として長距離砲撃戦に特化したさらに巨大な戦艦が大和型でした。 さらに、日本帝国海軍は紀伊、尾張の51㎝主砲搭載の超大和型戦艦の建造も計画されましたが、時はフィリピンが陥落し鉄、石油の取得が困難となったために計画断念されたそうです。
(2026年 3月 12日 21時 19分 追加)




