159 x 45 センチ (全体) 70 x 31 センチ (本紙)
軸先:骨
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【英一蝶】1652-1724 江戸前期から中期にかけて活躍した風俗画家。伊勢亀山藩(三重県)藩主石川昌勝の侍医の子として京都に生まれた。本姓は多賀氏,名は安雄のちに信香,字は君受。絵描きの才能を認められた一蝶は、藩主の命令で狩野安信に入門するが、のちに破門されたといわれる。多賀朝湖の画名を使ったが,伊豆三宅島配流から許されて江戸へ戻ってのち,姓を英,通称を一蝶と改めた。号は狩林散人,翠蓑翁,隣樵庵,暁雲堂など数多いが,一蝶を名乗ってからは,北窓翁をもっぱら号した。
【北野恒富】1880-1947 明治-昭和時代の日本画家。明治13年5月28日生まれ。稲野年恒に師事。明治43年文展で「すだく虫」が初入選。大正3年からは院展に出品。6年日本美術院同人。また大正美術会,大阪美術会を結成。大阪を拠点に独特の美人画をえがいた。昭和22年5月20日死去。68歳。石川県出身。本名は富太郎。作品に「日照雨」「願ひの糸」「星」など。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
|
|