【材質小葉紫檀】(しょうようしたん)金絲楠(きんしなん)陰沈木/埋木 12玉
【寸法】玉の直径 約20mm
§小葉紫檀(しょうようしたん)で作られた念誦・腕輪
・天然の木の種ですので傷などもあり、また画像も多少色が異なる場合がございます。ご了承の上、ご理解下さい。
【木の概説】
広義の「紅木」
自生する紅木資源の減少が著しく、現在ワシントン条約(CITES)付属書2類に指定され、国際取引に規制がある。
インド国内法等でも取引が厳しく規制されている。
2008年現在では中国の高級家具市場での需要と価格の高騰により、日本の三味線業界等への供給はほぼストップした模様である。
中国で使われる「紅木」の意味は、広くは銘木(特に色が赤や黒い木)の総称であるが、種類が多く市場でも混乱してきたため、2000年に中華人民共和国国家標準 GB/T 18107 として以下の5属33種を紅木と定めた。
紫檀属 (Pterocarpus) インドカリン属(英語版) - コウキ、カリンなど8種
黄檀属 (Dalbergia) ツルサイカチ属 - ブラジリアン・ローズウッドなど16種
柿樹属 (Diospyros) カキノキ属 - コクタンなど6種
崖豆藤属 (Millettia) ミレシア属(英語版) - M. laurentii(ウエンジ(英語版))、M. leucantha
鉄刀木属 (Senna) センナ属(英語版) - タガヤサン
なお、中国の植物学上「紅木」というのはベニノキのことであって、上記の「紅木」と異なる。
- マメ科の常緑高木広葉樹。
- 色は赤紫褐色から紫色を帯びた暗褐色。
- 黒紫色の木目。
中国の職人は、小葉紫檀とも呼んでいます。
材質は緻密で堅く、重く、湿度に強く、反りにくく、気候の影響を受けにくい木質です。
概要
コウキ は、マメ亜科の小高木の1種である。インド南部・スリランカ原産。 他に、コウキシタン、ミツバシタン、サンタルシタン、シタンなどの和名がある。ただし、正確にはシタンはツルサイカチ属であり、本種をシタンとするのは誤りだという指摘もある。属名もシタン属とするのは誤りとされるので、ここではインドカリン属とする。
『小葉紫檀』
小葉紫檀(しょうようしたん)
小葉紫檀
小叶紫檀
しょうようしたん
n. 小葉紫檀 (学名: Dalbergia ozark)は、貴重な木材の一種で、高密度の紫檀として知られています。
高級材:小葉紫檀は、その美しい色合いや木目から高級な家具や楽器に使用されます。
重量感:小葉紫檀は非常に重くて堅く、耐久性のある特性があります。
風水や文化的な意味:小葉紫檀は、特にアジアの文化では、保護や繁栄をもたらす木材として評価されています。
難易度の高い加工:この木材は加工が難しく、熟練した職人による製作が求められることがあります。
環境への影響:持続可能な方法で管理されていない場合、希少性が問題視されることがあります。
この文脈においては、「小葉紫檀」は、特に高密度で美しい木材を示し、文玩や念珠の製品において重要な役割を果たしていることが強調されています。
【「文玩」(ぶんがん、ぶんわん)とは】
中国で「文房四宝(筆、墨、紙、硯)」とその派生品を中心とした、伝統的な文化を楽しむための小物のことです。
これらは単なる実用品だけでなく、精巧に作られた装飾品であり、鑑賞したり、手に持ったりして精神的な豊かさや文化的な品位を楽しむことができます。
文玩の具体例
文房具:筆架(ペンスタンド)、墨床(インク置き)、鎮紙(文鎮)など
- 工芸品:彫刻が施されたクルミ(文玩核桃)や、玉、天然石などの装飾品?
- その他:印箱、印章、腕当てなど
- 文玩の特色
- 実用性と鑑賞性:実際に使えると同時に、芸術品として飾ることもできます?
- 小さく携帯しやすいものが多い:机の上に置いたり、手に持って愛玩したりするのに適しています
- 精神的な価値:伝統文化の精神を体現し、所有者の文化的なセンスを示すものとされています
- 歳月と共に変化する魅力:長い年月を経て、愛玩する人の手に馴染み、独自の風合いを増していくことも魅力です
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