日立の復活、ソニーの低迷……
その本質にあるものとは!?
電機メーカー経営のすべてを明確に説明できる、究極の分析手法
かつては栄華を誇った日本の電機メーカーも、近年では繁栄している企業と凋落した企業がすっかり二極化してしまいました。
それらを分けたものは何なのか、アナリストや学者がさまざまな説を唱えていますが、いまだに定説は導き出せていません。
著者は電機業界を専門とするアナリストとして30年以上のキャリアを積み、日経アナリストランキングでは5度の1位に輝いたその道のトップです。
著者が編み出した理論「経営重心」ならば、あいまいに語られていた電機メーカー経営の本質を定量化し、誰の目にも明らかな結論を導き出せます。
本書で、究極の経営分析の手法「経営重心」を徹底解説します。