サンスイ(SANSUI)によるプリメインアンプ
AU-α777DG になります。
本機は1990年代初頭、デジタル音源の普及期に登場したモデルで、
サンスイ伝統のアナログアンプ設計に加え、DAC(デジタル-アナログ変換)を内蔵した先進的な1台です。
CD・LD・DATなどのデジタル機器を直接接続可能で、
当時の“デジタル移行期”を象徴するモデルとして現在でも人気があります。
重量級のしっかりとした筐体と電源部により、
サンスイらしい厚みのある音作りが魅力のシリーズです。
■ スペック(参考)
定格出力:100W+100W(8Ω)
周波数特性:5Hz~100kHz
SN比:約110dB(LINE)
デジタル入力:光 / 同軸
対応サンプリング:32 / 44.1 / 48kHz
PHONO入力(MM)
トーン:BASS / TREBLE / BALANCE
ソースダイレクト搭載
サイズ:約430×160×430mm
重量:約16~18kg
■ グレード比較
サンスイαシリーズの位置づけ
・907シリーズ:最上位(音質特化・高額)
・707シリーズ:上位(音質重視)
・777DGシリーズ:中上位
(音質+デジタル対応)←本機
・607シリーズ:中級
・507シリーズ:入門
■ 本機の位置づけ
上位機に近い出力と作りを持ちつつ、
デジタル入力にも対応したバランスの良い中上位モデルです。
■ 状態
通電確認済みです。
電源投入後、約10秒ほどでリレー作動音が確認できますが、
同時にPROTECTORランプが点灯し、その後音出しはできません。
ソース切替時、「ジー」というチャタリングのような音が発生し、
入力切替ランプも点灯しない状態です。
また、REC SELECTORノブが空回りしています。
■ 付属品(重要)
純正リモコン付属
リモコンは使用感が非常に少なく、
電池ボックス内部も非常に綺麗で、ほぼ新品に近い状態です。
■ 外観
中古品のため多少のスレ等ありますが、
全体的に良好な印象で、年代を考慮すると状態は良い部類かと思います。
■ 注意事項
上記の状態のためジャンク品扱いとさせていただきます。
修理・メンテナンス前提でご検討ください。
ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
管理番号JN0321-9倉