本物の、ブラックティップハニーダンカラーの、最高品質のウィング材が取れる、インディアンコックです。
多くのインディアンコックの在庫の中から、極上の物を選りすぐりました。
かの沢田賢一郎氏がそう呼んでいた、本物の、ブラックティップハニーダンのインディアンコックです。
ハニーダンとは、沢田賢一郎氏によれば、ハニーの芯(センター)や根元に、不鮮明なダンが入ったハックルの事を指すそうです。氏の創ったグレートセッジは、正にこのようなハックルが使われていました。そのハックルの、ティップがブラックの物を、沢田氏はブラックティップハニーダンと呼んで、別物の、格上の扱いをされていました。
光に翳すと薄い琥珀色に見えるところも特徴の一つです。極めて珍しいカラーです。
ウィング材と、ドライフライで#14のハックル用の、しなやかなハックルが取れる、非常に品質の良いケープです。
グレートセッジ、マセ・オレンジ・ライト、マセ・オレンジ・ダークのハックルに、最適です。
このケープは、ウィング用として、ハックル用として、ボディーハックル用として、とても素晴らしいケープです。
今回の様なブラックティップハニーダンは、インディアンコックでは極めて珍しいカラーです。ましてや品質の良い物となると尚更少ないです。ホワイティング、ホフマンやメッツ、ヒーバート、キーオ、コリンズ等とは全くの別物です。
品種改良されたホワイティング、ホフマンやメッツ、ヒーバート、キーオ、コリンズ等のジェネティックハックルとは全く次元の違うマテリアルです。インディアンコックならではの特性や良さが判らない方は、くれぐれも入札をお控えください。
格安出品致しますので、どうぞお気に召しましたら御入札ください。