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126 x 43 センチ (全体) 26.5 x 23.5 センチ (本紙)
※掛軸の全体横サイズは軸先を含みません。
軸先:骨 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。) 極箱(酒井三良) 二重箱 太巻
【小川芋銭】1868-1938 日本画家。東京赤坂の牛久藩邸に生まれたが,牛久村(茨城県稲敷郡)に帰農。幼名不動太郎のち茂吉。別号牛里,草汁庵,芋銭子など。1880年ころ上京,働きながら,本多錦吉郎の画塾彰技堂で洋画を学び,のち日本画を独修した。91年,《朝野新聞》に第1回帝国議会のスケッチが掲載され,93年牛久に帰り農業に従事しながら,《茨城日報》や《いはらき》など,郷里のジャーナリズムに田園風刺漫画を掲載しはじめる。1903年ころ幸徳秋水を知り,《平民新聞》に風刺漫画を発表。
【酒井三良】1897-1969 大正-昭和時代の日本画家。明治30年2月16日生まれ。坂内青嵐に師事し,大正8年国画創作協会に初入選。小川芋銭の勧めで10年「災神を焼く残雪の夜」を院展に出品し,入選。13年日本美術院同人となる。昭和37年院展で「かまくら」により文部大臣賞。昭和44年6月8日死去。72歳。福島県出身。名は三郎。号は三良子、のちに三良、別号に梧水。
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