Argentum Acoustics のXLRケーブルの出品です。
オーディオ縮小のため出品します。
かつてノアの試聴室で使われていたブランドです。
その割にマイナーでなかなか出物を見かけませんが、実力はしっかりとあります。
定価は約10万円です。
ノアのカタログ
https://www.noahcorporation.com/cwp/wp-content/uploads/2022/04/ARGENTUM-ACOUSTICS_catalog.pdf
以下、AIによる音質評価の調査とまとめです。
他製品との比較についてはわかりませんが、他の評価については個人的な聴感と一致します。
Argentum Acousticsの Mythos XLR は、同ブランドのラインアップにおいて「解像度の高さ」と「音楽的な聴きやすさ」を両立させたバランス・インターコネクトケーブルとして評価されています。
【音質の主な特徴】
・アナログ的でリッチな質感: 全体的なトーンバランスに優れ、特定の周波数を強調することなく、豊かで「アナログ的」な響きを持つとされています。
・高い解像度と繊細な表現: クライオジェニック処理を施した単結晶銅(6N-UPOCC)により、録音に含まれる微細なニュアンスやディテールを正確に再現します。
・優れた低域のレスポンス: 低域の伸びと解像度が非常に高く、同価格帯の競合製品(Nordost Blue Heavenなど)と比較しても遜色ない、あるいはそれ以上のパフォーマンスを持つという評価があります。
・寛容なプレゼンテーション: 上位のXLOケーブルが極めて直線的で冷徹なまでの忠実さを追求するのに対し、Argentumはコンポーネントの粗を適度にいなし、特に高域をわずかに和らげる「聴き心地の良さ(forgiving)」を意図して設計されています。
以下、メーカーと商品の紹介文です。
【アージェンタム・アコースティクス】
ARGENTUM ACOUSTICSは、カナダ連邦オンタリオ州トロントに本拠を有するオーディオケーブルブランドです。
すべてのアージェンタム製ケーブルはクライオジェニック処理をしたラボラトリーグレードの6N−UPOCC(Ultra-Pure Ohno Continuous Cast)単結晶銅を採用、絶縁材には静電容量が小さく定評のあるデュポン社製テフロン材を使用しています。
各ケーブルの端末は極めて高い精度で加工されたXLO製コネクタを使用、下地にニッケル磁性体を介在させない24Kダイレクトメッキを施しています。
ラインケーブルのシールドは銅箔と銅シールド線による厳重なものとしています。
スピーカーケーブルの端末はバナナプラグとスペードラグ(いわゆるYラグ)がねじ込み式になっており自由に交換可能な便利なもの。
なにものも引かず、なにものも足さない。ピュアオーディオのためのピュアなケーブル、それがARGENTUM ACOUSTICSのケーブルです。
【MYTHOS(マイトス) バランス・ラインケーブル】
・導体:3芯構造、クライオジェニック処理、ラボラトリーグレードUP-OCC(Ultra-Pure Ohno Continuous Cast) 6N銅(99,99997%)
・絶縁材:絶縁材に超低キャパシタンス デュポン社製テフロン材を使用
・シールド:銅箔と銅シールド線(編組)による二重シールド
・端末処理:高精度加工XLRターミナル、24Kダイレクトメッキ処理
配送について
宅急便EASYを利用します。