仕様:
型番:SPI-6.5K-UP
配線方式:単相3線式
AC定格入力電圧:90V ~ 120V(3線式で200V入力)
AC出力電圧:100V&105V&110V&120V(3線で200V出力可能)(選択式)
周波数:50Hz&60Hz
AC定格出力:6.5kW
出力波形:純正弦波
UPS切替時間:約0.01秒
最大PV入力:10kW
PV入力電圧範囲:125V~425V(開放電圧:DC 500V)
PV最大入力電流:18A
主電源:バッテリー(システム電圧:DC48V)
最大充電電流:140A(PV+AC時)
適用場所:屋内専用
本体サイズ:(L)585mm×(W)410mm×(H)130mm
本体重量:約21kg
保証期間:1年半
特徴:
1,【1台でソーラー発電を制御】ソーラージャージコントローラー、パワーコンディショナー、DC/ACインバーター など、太陽光発電システムに必要なそれぞれの機器が1台に集約された次世代型の発電+蓄電のハイブリッド型システム。それぞれの出力、入力を接続するだけで簡単に本格的な太陽光発電システムの導入を実現します。
2,【FIT終了後の自家消費型システム】FIT(日本政府の固定価格買い取り制度)が終了し、売電価格が低下された太陽光発電システムから、自家消費+家庭蓄電システムとしてハイブリッド型に切り替えることで、発電量を最大限に活用してかしこく電力の蓄電と供給を行います。
3,【制御パターンを詳細にカスタマイズ】従来型のパワコンなどでは行えなかった詳細な設定を、本体操作パネルから設定することが出来ます。接続される蓄電池や設置場所の電力使用状況などに合わせて、自分だけの最適な運用パターンを設定することができます。
4,【単相3線式100V&200Vに対応】本製品は " 単相3線式 " 電源に対応します。導入前に必ず設置場所の電源種類を確認頂き、適合されることをご確認の上設置してください。
5,【専用アプリでデータをチェック】セットでついてくる「スマートデータ通信機」を取り付けることで、Wi-Fiとサーバーを通じて発電量や蓄電量、運転状態の詳細がスマートフォンで確認いただけます。(※2025年10月14日より本機器の付属開始)
商品の説明
PV(ソーラー)が2系統まで入力対応!
本体には2口のPV入力ポートが用意されており、それぞれ異なる太陽光パネルで組み合わせて構成されたシステムを入力することが出来ます。
(※ 1系統あたり "DC500V--18A" かつ2系統の合計電力が "10kW(10,000W)"まで対応可能)
BMS通信により蓄電池の接続や設定が簡単に!
蓄電池のBMS(バッテリーマネジメントシステム)と相互通信を行うための通信ポートを用意しており、各メーカーの蓄電池と相互通信を行うことで細かな設定作業が大幅に簡略化することができます!
また、LVYUAN(リョクエン)のスマート蓄電池を合わせて利用すればより一体式のシステムとして動作されることができ、難しい設定などを一切行わず簡単にシステムを動作させることが出来ます。