昭和19年備前市生まれ。趣味で備前焼を始め現在の備前焼に飽きたらず窯を築いて作陶生活にはいる。以来20年現在では山の中で野鳥の写真を写しながら作陶三昧の生活を送っています。ゆっくりろくろを回し手捻り風の作品や独特の雰囲気の面取の作品を作り、人工的な手法を嫌い割り木のみで炊き上げ独特の色合いの作品を作ります。この皿は今回窯出しの最新作で使い道の多い大きさの作りに、焼けは良く焼き締まった地肌に緋襷と黄・焦げ茶のゴマが掛かり良い雰囲気の作品となっています。高さ約3.3センチ、径約15センチ。栞付き。
備前焼六べえ http://rokube.zg.shopserve.jp