176 x 40.5 センチ (全体) 81 x 26 センチ (本紙)
軸先:骨
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。) 二重箱
【木村蒹葭堂】1736-1802 江戸後期の雑学者。名は孔恭,字は世粛。別に巽斎とも号した。通称は坪井屋吉右衛門。大坂の人。酒造業を営むかたわら,学芸を好み,小野蘭山に本草学を,片山北海に漢詩文を,大岡春卜に絵を学ぶなどした。書画骨董や珍品奇物の収集と考証につとめ,博学多識をもって聞こえた。その一端は《蒹葭堂雑録》に示されている。博識と好事の癖を愛して来訪する者がきわめて多かった。晩年24年間の克明な日記を残しており,それによると地元大坂の人ばかりでなく,大田南畝,頼春水など諸方の名士のほとんどが来訪しており,当代の知識人のサロンの主宰者のような蒹葭堂の立場を伝えている。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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