219 x 47.5 センチ (全体) 131 x 32 センチ (本紙)
軸先:木
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。) 極箱 (貫名海堂・荒木十畝)
【岡本秋暉】1807-1862 江戸時代後期の画家。文化4年生まれ。石黒政美の子。母方の姓をつぎ,相模小田原藩主大久保家につかえる。はじめ大西圭斎に,のち渡辺崋山に師事した。写実的な花鳥画を得意とし,代表作に「四季花鳥図屏風」「二宮尊徳画像」がある。文久2年9月24日死去。56歳。江戸出身。名は隆仙。字は柏樹。通称は祐之丞。別号に秋翁。
【貫名海堂】1885-1941 兵庫播磨垂水の人で、名は肅、字は子儀、号を海堂・海叟などと称した書家である。江戸の書家貫名海屋の後裔乃至は一族ではないのか、と思われる程に、筆勢は海屋に極めて類似している。
【荒木十畝】1872-1944 明治-昭和時代前期の日本画家。明治5年9月3日生まれ。荒木寛畝にまなび、のち娘婿となる。明治30年日本画会を創立。文展・帝展に出品、43年日英大博覧会で「初夏」が金牌。芸術院会員。花鳥画を得意とし、同時期に活躍した横山大観らと並び称された。昭和19年9月11日死去。73歳。長崎県出身。旧姓は朝長。本名は悌二郎。代表作に「渓流」「黄昏」「寂光」など。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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