当商品ページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、コレクション整理のために出品させていただきます。
※ご入札の前に以下の商品説明文を最後までよくご確認していただきますようお願い致します※
《商品説明》
本商品はかつてJR西日本岡山電車区に在籍していた"EF65-123号機"をプロトタイプとし、車体色が鮮やかなオレンジ色をベースとした塗色に装いが改められた平成6年(1994)4月以降の姿をイメージして製作しております。
なお実車は平成14年(2002)5月まで活躍しました。
《主要加工内容》
・鮮やかなオレンジ色を纏ったゆうサロ専用機塗装を再現
・ヘッドライトには高輝度電球色LEDを採用(基板には常点灯スナバ回路を搭載)
・前面窓ワイパーは金属パーツを用いて別体化(窓ガラス側のモールドは除去済/オレンジにて塗装)
・スカートにはエアーホース類を取付
・スカート下部のカプラー抑えパーツ正面にATS車上子保護板を取付
・台車枠/車上子保護板パーツ類を脱脂&プライマー処理後に半光沢ブラックにて再塗装を実施
・側面採光窓から見えるダイキャスト部分を淡緑色で塗装
・各窓ガラスパーツの断面を塗装し、透け感の無い重厚感のある仕上がりに
・側面乗務員室扉のドアノブを銀色で塗り分ける事で立体的に表現
・運転室内部を塗り分けにより表現
・実車に則して屋根上はランボード表面とパンタ台座部をグレーで塗り分け
・時代設定に合わせ避雷器はLA16形を装備
・パンタグラフをプライマー処理後にねずみ色1号にて塗装(一部色差し済)
・ホイッスル/信号炎管/列車無線アンテナ/避雷器は実感的なKATO製品を取付(一部色差し済)
・列車無線アンテナは前面から見た際に水平になるよう台座の一部を削った上で取付
・屋根肩部に▲マークインレタを貼付
・区名札[岡]は実車に則して青地/白文字の仕様をインレタにて再現
・車体裾のエンド標記を銀色のインレタにて表現
・塗装/インレタ転写後にクリア塗装にて表面保護処理を実施
・ボディ本体は高光沢Exクリアーを塗布することで質感を整えました
・カプラーはT社製自連タイプ(短)をベースにK社製ナックルと連結可能になるよう加工しております(自動連結不可)
《使用パーツ一覧》
・前面窓ワイパー…BONA/P-318
・エアーホース…工芸社製
・車上子保護板…KATO/Z03-1625
・▲マークインレタ…くろま屋/S-528
・区名札インレタ…世田谷車輌/738
・エンド標記インレタ…くろま屋/S-562
※一部は汎用部品/自作パーツ等を使用しております。
《注意事項》
・加工/出品に際しまして、ギヤボックスや車輪、集電板といった動力系統の各箇所を再調整しております。
・線路は撮影用のため、付属致しません。
・付属品は特記事項に記載の物以外ございません。
・ボディへは高光沢塗料を使用しているため、静電気による埃や指紋等が大変付着しやすくなっております。お取り扱いの際は手袋等の着用を推奨いたします。
・車両本体は梱包の上、元の専用クリアケースに入れて発送致します。
・万が一、商品到着後にお客様にて破損させてしまった場合には修理などのアフターケアはお受け致しかねますので予めご了承願います。
・当商品はあくまでも「中古品」としての出品となります。完璧な新品クオリティをお求めの方はご入札をお控えください。
・細心の注意を払って作業をしておりますが、製作時に混入してしまった微細なチリやスレ、塗装の乱れ等はご容赦願います。
・当方は"非喫煙者/ペット無"です。
・当方の都合上、出品物は基本的に"ヤマト運輸(元払い)"にて発送させていただきます。恐れ入りますが他の配送方法のご指定は承れませんので予めご了承願います。
・配送業者の過失による破損/トラブル等が発生いたしました際は、お手数ですがご落札者様の方でご対応ください。
・商品の梱包にはリサイクル品(ダンボール箱/新聞紙/緩衝材等)を使用させて頂く場合がございます。
・同梱は、同日中の落札分のみ対応いたします。また公式の"まとめて取引"を選択していただいた場合のみ同梱可能とさせていただきますのでご注意ください。
・ご落札いただきました後、24時間以内にお取引の開始/商品代金のご入金を済ませていただきますようお願い致します(お手数ながらご落札後24時間以内にお支払いが間に合わない場合ややむを得ず遅延が発生する場合には"必ず"取引メッセージ欄へその旨をご一報ください)。
・トラブル防止の為、商品到着後は速やかな受取連絡をお願いいたしております。
・イタズラ入札防止の為、評価内容の内訳が悪い方や取引実績が全く無い方は失礼ながら入札取消処理をさせていただきます(新規の方はお手数ですがご入札の際に質問欄へ一言購入意思をお書きください)。
以上の点をご理解いただきました上で、入札をご検討くださいませ。
何卒よろしくお願い致します。
《製作者より》
最後まで目を通していただき、誠にありがとうございます。
今回も是非とも細部まで拘ったディテールの数々をお手元で感じ取っていただければと思います。
それでは。