~『avant-garde classics paris』レーベルについて~
パリ在住の『フランス・ディアパソン』誌の元編集部員の有志が立ち上げたレーベルです。
世界中のありとあらゆるルートから入手した膨大な音源から、
『後世に残すべきであろう音源』を『フランス・ディアパソン』誌の元編集部員の有志が
『独断と偏見』で好き勝手に選出した音源を『CD-R』に焼き付け、
世界中の音楽仲間や関係者に頒布して楽しんでいるレーベルが
『avant-garde classics paris』レーベルです。
商業用に制作しているものではないので、
5.4㎜プラケースにインレイカード1枚という簡素な作りのものです。
薄型プラケース仕様ですが、CDトレイ部分はスケルトンではなく、
『CD-R』劣化防止のため、光を遮る完全ブラック仕様のものを採用しています。
一枚、一枚、シュリンク・パックされていて、
配送途中での湿気対策も万全を期しているとのことです。
音響機材はドイツのハイエンド・オーディオ・ブランド『Burmester』 を採用。
CD-Rの制作方法としては『1:1オンザフライ・プロセス』で制作しているため、
限りなくマスターテープを忠実に再現しており、読み取り不能ということが起こりづらく、耐久性にも優れています。
また、これまで使用していた『CD-R』を一新し、TDKの品質を継承した推定耐久年数50年の
医療用CD-R『FalconMedia MEDILINE』製のものにグレード・アップされております。
【収録情報】
~1997年8月11日/ザルツブルグ音楽祭LIVE(2枚組セット)~
●ベルク:歌劇『ヴォツェック』Op.7
兵士ヴォツェック:アルフレッド・ドーメン
ドラムメジャー:ジョン・ヴィラーズ
アンドレス:アレクサンダー・フェディン
キャプテン:ユベール・デランボエ
医師:フローデ・オルセン
最初の弟子:アンドレアス・マッコ
二人目の弟子:ヴォルフガング・コッホ
ザ・フール:カート・アゼスバーガー
マリー:アンジェラ・ディオンケ
マルグレット:マルギット・ノイバウアー
ザルツブルク少年少女合唱団
テルツ少年合唱団
ウィーン国立歌劇場合唱団
オーストリア連邦劇場管弦楽団
録音時期:1997年8月11日/ザルツブルグ音楽祭
録音場所:ザルツブルク祝祭大劇場
狂気のように荒れ狂った演奏。
1987年DGでのセッション録音も素晴らしい演奏ですが、
このザルツブルグ音楽祭での演奏はDGの演奏を遥かに上回る凄絶な演奏。
ソースは、『ORFオリジナル・マスターテープ』からのCD化で、
『デジタル・ステレオ録音』オフィシャル級の素晴らしい音質です。
※なお、各幕ごとのトラック分けは行っていますが、楽曲中の細かなトラック分けはされておりませんので、あらかじめご了承願います。
≪ボーナス・トラック≫
~ウィーン芸術週間1984~
●ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調Op.55『英雄』
録音時期:1984年6月4日
録音場所:ウィーン、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール
躍動感溢れ、推進力に満ちた素晴らしい演奏。
ウィーン・フィルの重心の重いティンパニがビシビシ決まります。
ソースはSFBのエア・チェック音源と思われます。
音質は、中低域が厚く、ステレオ録音の大変良好な音質です。
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『シールド新品未開封品』です。
『ノークレーム・ノーリターン』でお願い致します。
なお、媒体が『CD-R』ですので、全てのCDプレーヤーで確実に再生できる保証はできません。
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