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浅野孝雄 「心の発見―複雑系理論に基づく先端的意識理論と仏教教義の共通性」+「プシューケーの脳科学―心はグリア・ニューロンのカオスから生まれる」+「脳科学のコスモロジー 幹細胞、ニューロン、グリア」3冊セット *人気名著 美品
浅野孝雄 氏の、産業図書から出版(仏教と脳・心に関する)・全2冊揃+医学書院 3冊セットでの出品となります。単純に脳科学の本として、大変優れています。
出版社 : 産業図書 (2014/10/11)
単行本 : 400ページ
出版社 : 産業図書 (2014/10/11)
単行本 : 400ページ
医学書院(2009/04発売)
商品説明:
古代インド仏教教義を、複雑系理論に依拠した現代脳理論と照らし合わせて吟味することが、本書の目的である。両者が夫々提示している心のメカニズムは高い類似性を有する。さらに両者は、物とは異なる地平に存在する心が、身体(脳)および世界と循環的因果関係によって結ばれているとする基本的認識を共有する。現代脳科学は、唯識が約千五百年も前に見出したのと何ら異ならない人間の心を、その発展の極みにおいてようやく再発見したのである。
マックス・ウェーバーが「精神のない専門人、心情のない享楽人」と呼んだ現代人は、今や「人間であること」さえも忘れ去ろうとしている。その責任の一端は、脳の半分を占めるに過ぎないニューロンの研究に偏していた脳科学にあるが、脳の「他の半分」を占めるグリア細胞についての研究も急速な発展を遂げつつある。「脳科学の革命」とさえ呼ばれている新しいグリア学は、「心:プシューケー」が、ニューロンとグリア細胞が織りなすカオスから生まれるという新たな認識をもたらした。
目次
1 神経幹細胞からみた脳の発生学(中枢神経系細胞発生学の歴史的展開;中枢神経系発生の第1期;神経細胞が発生する第2期 ほか)
2 グリアル・ネットワークとニューラル・ネットワーク(正常脳におけるグリアル・ネットワークの働き;脳病態におけるグリア細胞の役割)
3 ニューラル・ネットワークとグリアル・ネットワーク(ニューラル・ネットワーク;大脳皮質機能の局在と統合;記憶のメカニズム ほか)
ご存知の方には多言ではございますが、どれも名著です。
表紙外観も少しすれあるのみ綺麗、中本文もほぼ新品です。大事にコレクションしておりましたが、増えすぎた本・CD類の整理をしており、この度出品させて頂きました。送料もこちら負担、格安にて出品させて頂きましたので、どなた様かお引取り頂き、お楽しみ頂ければ、誠に幸いです。
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発送は送料無料にてお送りさせて頂きます(レターパックプラス)。
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*システム利用料・手数料などは一切頂いておりません。
*お決まりですがノークレーム・ノーリターンにてお願い致します。
*全くの新品ではないですので、神経質な方のご入札はご遠慮下さいますよう宜しくお願い致します。
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