自宅保管の品です。中身は大変美品ですが44年前と古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。
ティータイム・トーキング 安部俊幸
博多の地下のライブハウス 照和から皆で
チューリップというバンドを組んで東京へ上京した。デビュー作がこけて ヒット曲が出るまでの長い間の思い出を綴った。
日の丸自動車教習所で免許証取得ルポ!
千鳥橋渋滞を作詞
後の 甲斐バンドの 甲斐よしひろは高校生。客席から食い入るように、チューリップのラジオ収録を見ていた
後の ARB 田中一郎も高校生で同じ客席で見ていた
登場する方々
笑福亭鶴瓶 つのだひろ 財津和夫
武田鉄矢 海援隊 上田雅利 姫野達也
吉田彰 宮城伸一郎 伊藤薫 松本淳
丹野義昭 高橋裕幸 末広信幸 宗田慎二
ライブ喫茶 照和 博多 天神
どんたく 山笠
ドゥービー・ブラザーズ つのだじろう
渡辺貞夫 りりィ 西田四郎 岡林信康
ビートルズ サディスティックミカバンド
加藤和彦 岡田マチ 伊丹十三 草野昌一
鶴田浩二 レッド・ツェッペリンほか多数
レビューより
安部さんの文章が面白くて楽しめました。チューリップデビュー前や結成されたきっかけなど歴史がわかります。ファンにとっては楽しめると思います。
ビートルズへの憧れ~チューリップ(「魔法の黄色い靴」以降)のエピソードは夢中になって読みました。メンバー自らがどういう過程でチューリップが結成されたかを細かく振り返っていたのがとにかく深くて、周辺のバンド~グループの事情を含めて唸りながら読んだのです。ビートルズとの出会いから、財津和夫さんとの出会いに繋げる辺りは今読んでもグッときます。
笑福亭鶴瓶さんとつのだ☆ひろさんとの交流もメチャクチャ興味深いです。安部さんからのつのださんへのメッセージは特に感動的ですね。